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「とら虎トラ…」
新聞を見ていた主人が「好きな画家の絵が載ってるで!」と、
教えてくれました。

その新聞には”円山応挙「幻の虎図」”とあり、
IMG_6481_convert_20130413092918.jpg
85年ぶりにみつかった「水呑虎図」の事が書いてありました。

早速、「西宮で公開」を調べると…、7_convert_20130413093154.jpg

西宮市大谷記念美術館にて「とら虎トラ」…甲子園の歴史と日本画における虎の表現…
を見つけて!
円山応挙・長沢芦雪・伊藤若冲(残念ながら後期でした)・竹内栖鳳…と、
わたしの好きな絵師の名前が並びます!

そして、甲子園の歴史とともに甲子園を本拠地とする阪神タイガースにちなみ「虎」を表現した日本画を…
との説明がとっても面白いなぁ…と思いました。

甲子園の歴史はともかく…(笑)、
これは、「幻の虎!」をはじめ観たい作品がいっぱい!、
とにかく時間をみつけて観てきました♪


5_convert_20130413093048.jpg 
西宮市大谷記念美術館 6_convert_20130413093112.jpg

「近世の虎」の展示室では、IMG_6486_convert_20130413093008.jpg
いきなり長沢芦雪の「龍図・虎図襖」が
目の前に!!!凄い迫力でした!
襖から虎が出てきそう!
そしてそして…
”幻の虎図”円山応挙の「水呑虎図」IMG_6478_convert_20130413094315.jpg
今、見つかるのが凄いなぁ…と、毛の流れ一本一本…ガン観してきました(笑)

「岸派と近代の虎」では、IMG_6485_convert_20130413092946.jpg
竹内栖鳳の今にも動き出しそうな虎にも見とれて…。
これだけの虎だけ…本当に虎だらけの展覧は、
虎は人間の思想にも昔から深く関わっているんだなぁ…と、とても興味深く。
また、時代が現代に近づくにつれて表現がより写実的になり、
私達が「トラ」と聞いてうかぶトラになってくる流れも面白かったです。

すごく見応えのある「とら虎トラ」でした!!!

しっかり観た後は…お腹がすいたので(笑)、お蕎麦屋さんへ。
8_convert_20130413093216.jpg 
大好きな揚げ出し豆腐の定食です♪9_convert_20130413093237.jpg








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2013.04.13(Sat) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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